白ロムってナニ?|携帯電話・スマホ買取専門店ネオスタ

白ロムってナニ?
携帯電話は新規購入する際に、回線契約をしたのちに初めて端末に電話番号が記録されます。
それ以前は言わば ”ただの箱” 状態なのです。
その、電話番号が記録されていない携帯電話を白ロム(しろロム)と言います。
2G世代まで利用制限がされていたことからからこの考え方が生まれましたが、現在は主流を占めるようになったGSMや3G世代の携帯電話では、SIMカードを入替えるだけで、電話番号の記録を移し替えることができるようになりました。
そのため現在では、 ”SIMカードが入っていない携帯電話” を白ロムと呼ぶことが多くなっています。
SIMカードってナニ?
SIMカード(シムカード:Subscriber Identity Module Card)は、GSMや3G世代で使われている
回線契約や電話番号などが記録されたICカードです。それぞれ、
NTTドコモ→ 【FOMAカード】 、au by KDDI →【auICカード】 、ソフトバンク →【USIMカード】 、 ウィルコム→ 【W-SIM】 、イー・モバイル→ 【EM chip】 と呼ばれています。
ほとんどの端末で、電池パックを取外した下側に差込む仕様になっています。
フォーマカード
エーユーアイシーカード
ユーシムカード
ウィルコムシム
イーエムチップ

長引く経済低迷とエコ意識の広がりにより、買得感を求める人やリユース志向を持った人々が増え、中古品市場全体が活発化している現在、携帯電話の中古品利用も一般化してきました。
「古くても使えればいい」、「紛失してやむを得ず買替えなければならない(予定外の出費)」、「以前使っていた機種に戻したい」など価値観も多様化し、さまざまな理由で中古携帯電話を選ぶ人は多くなっています。

SIMカード対応の機種間であれば、 ”ただカードを差込む” だけで機種変更ができ、キャリア会社のショップに行く必要も無い場合が増えています(※1)。
売る人も買う人も、もっと簡単に、もっと気軽に携帯電話の機種変更ができるようになったのです。

「そう言えば半年しか使っていない端末がどこかにしまってあるな?」
「機種変更をしたばかりだけれど、もっと欲しい新機種が出た!」
そんな時はすぐに、携帯電話買取専門店ネオスタにご連絡ください。
あなたには必要が無くなったその携帯電話を使いたい誰かが、きっとどこかで待っています。

※1 au by KDDIのauICカードは、”auICカードロッククリア” が必要なため、auショップでの手続きが必要です。
   キャリア会社や機種、契約内容によっては各ショップでの契約変更の手続きが必要な場合がありますので、
   詳細は各キャリア会社にてご確認ください。

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